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こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

枕選び、難しくないですか?

仰向け、横向き、うつ伏せ。寝やすい体勢は人それぞれ。頭の形も千差万別なので、みんなに合う枕なんて存在しないのかもしれません。だからこそ、高さや形状を自分で微調整できる枕ってひとつの正解だと思うんです。

今回1週間試した「サイエンスリープ ピロー」は、グンゼの子会社が開発した中身の95%が空気層というユニークな枕。追加レイヤーで好みの高さにカスタムでき、通気性も抜群とのこと。

実際に使ってみて、睡眠環境がどう変わったのか? 正直な感想をお伝えします。

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ほぼ空気な枕

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こちらが「サイエンスリープピロー」の本体と調整用カバー。

中材は26万本以上のポリエステルたて糸を特殊ラッセル編みで仕上げられており、体積の95%が空気。圧倒的な通気性により湿気と熱を素早く逃がしてくれるのが特長です。

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「サイエンスリープ」というブランドはリカバリーウェアも手掛けている大手繊維製品メーカーであるグンゼ子会社。歴史と確かな技術力に裏打ちされた製品には期待が高まります。

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調整カバーは動画のように折り、各個人が好みの形状や高さにカスタマイズできます。

枕が合うかの大きなポイントは高さと首の角度ですが、その部分をいつでも調整できるのは買わなきゃよかったを大幅に回避できませすね。

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もちろん一般的な枕でもカバーの重ねがけやタオルを仕込んで調整できますが、「サイエンスリープピロー」はカスタマイズ前提で調整カバーを固定しやすいのも助かる部分でした。

付属のカバーだけで足りない場合は手持ちのタオルを足しても良いかと。

頭はやっぱりスッキリがいい

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リバーシブルで使えるピローケースも付属。片方は夏に嬉しいひんやり触感な肌感。

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裏側はコットンぽい肌ざわりが気持ちよかったです。

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1週間ほど寝てみましたが、高い通気性で頭がムレないの感覚は実感できました。いわゆる頭寒足熱が実現しやすく、形状も自分好みにできるので普段の枕よりも寝心地は良かったです。

メンテナンスに関しても本体は洗濯ネットで丸洗い可能なので手軽でしたよ。もしヘタりが気になったら、ドライヤーや布団乾燥機でふっくらが戻るのも助かりました。

枕選びに悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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Source: machi-ya
本記事制作にあたりSEESAY by GUNZEより製品貸与を受けております。