小椋佳、13年ぶりNHK「SONGS」に登場 自由過ぎる“小椋節”炸裂で大泉洋も大爆笑

小椋佳と大泉洋
シンガーソングライター・小椋佳が、NHK「SONGS」(1月22日午後10時〜)に13年ぶりに登場する。
1971年のデビュー以降、制作した楽曲は2000曲以上。自身のヒットに加え、300組以上のアーティストに楽曲提供し、「シクラメンのかほり」「俺たちの旅」「夢芝居」「愛燦燦」など、昭和を彩る大ヒット曲を多数生み出してきた小椋佳。
音楽活動と銀行勤めを並行し、長らく顔出しNGだった小椋の人生初のコンサート密着、コンサート活動に自らピリオドを打とうと70歳のときに開催した「生前葬コンサート」など、NHK に残る秘蔵映像とともに、音楽生活55年を振り返る。
名曲誕生秘話など、語られる秘蔵エピソードに驚愕しながらも、歯に衣着せぬ小椋節炸裂で、責任者・大泉洋も思わず爆笑。
スタジオパフォーマンスでは、美空ひばりに書き下ろした「愛燦燦」のほか、自身の代表曲「さらば青春」、名曲「歓送の歌」を届ける。82歳のシンガーソングライター・小椋佳の、たゆまぬ歌への想いに迫る45分。
