バルサ戦で負傷し、ストレッチャーで運ばれる久保。(C)Getty Images

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 現地1月18日のバルセロナ戦で、左足ハムストリングを負傷したレアル・ソシエダの久保建英が現地1月19日、自身の公式SNSを更新。次のように思いを綴った。

「怪我で少しの間離脱することになりました。大事な時期にチームの力になれず悔しいですが、しっかり治して強くなって戻ってきます」

 24歳の日本代表MFはバルサ戦の66分、スプリントした際に左足を負傷。ピッチに倒れ込み、そのままストレッチャーで運ばれて交代を余儀なくされていた。
 
 クラブは19日、「ソシエダのメディカルスタッフが検査を実施した結果、左足ハムストリングの負傷が確認された。出場可能かどうかは回復状況次第となる」と発表している。

 1日でも早い復帰を祈るばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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