契約解除金が1000万ユーロと報じられている塩貝。(C)Getty Images

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 小川航基、佐野航大、塩貝健人が所属するNECは現地1月17日に開催されたエールディビジの第19節でNACと対戦。佐野が試合終了間際に劇的な決勝弾を叩き込み、4−3で劇的な勝利を飾った。

 この一戦で、ブンデスリーガのヴォルフスブルクへの移籍が取り沙汰されている塩貝がメンバー外となった。

 NECは「移籍の最終調整中のため、シオガイは欠場する」と発表。クラブ名は明らかにしていないが、交渉が大詰めにきている事実を明かした。
 
 現地のファンからは「くそっ、1000万ユーロの噂は本当だったのか」「ヴォルフスブルクだ」「残念ながら、ケントはもういないってことだね」といった声が上がった。

 日本代表入りも期待されている20歳のFWは、リーグ戦で途中出場からチームトップの7ゴールを挙げている。このスーパーサブが退団となれば、影響は小さくないだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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