この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

IT・ビジネス書作家の戸田覚氏が、自身のYouTubeチャンネル「戸田覚ガジェット【辛口】点数評価」で「【これは初めてだ】反射型液晶を搭載した『Paper 7 カラー 7.8インチ RLCD タブレット』をレビューします。電子ペーパーとも違うディスプレイです」という動画を公開。電子ペーパーと一般的な液晶の「いいとこどり」とも言える、新しいタイプのディスプレイを搭載したタブレットの実力を紹介した。

今回レビューされた「Paper 7」の最大の特徴は、「反射型液晶(RLCD)」と呼ばれるディスプレイを搭載している点だ。これは、一般的な液晶タブレットのようにバックライトで画面を照らすのではなく、外の光を反射させて表示する仕組み。これにより、「バックライトを使わないのでバッテリーが長持ちして目に優しい」と戸田氏はそのメリットを解説する。

本体はディスプレイサイズ7.8インチで、厚さ5.5mm、重量は約230gとスマホ並みの薄さと軽さを実現。金属製のボディは高級感があり、デザイン面でも高く評価した。

ディスプレイの特性について、戸田氏は電子ペーパーや一般的な液晶と比較して解説。電子ペーパーに比べてレスポンスが非常に速く、カラー表示も鮮やかなため、電子ペーパーが苦手とする動画視聴も可能であると指摘。一方で、視野角が狭く、見る角度によって画面の明るさが大きく変わるという弱点も挙げた。しかし、これは「常に正面で使う」ことで解決できるため、実用上は大きな問題ではないとの見解を示した。

戸田氏が最もおすすめする用途は「電子ブック」だ。反射光だけで表示するため目に優しく、紙の書籍に近い感覚で読書が楽しめる。また、電子ペーパー特有の残像がなく、ページの切り替えが速い点も「テキパキ感があっていい」と評価した。

総評として、本製品は電子ペーパーの「目に優しい」という利点と、液晶タブレットの「汎用性の高さ」を両立させたユニークなデバイスであると結論づけた。メインのタブレットとしては推奨しづらいものの、電子書籍を長時間楽しみたいユーザーにとって、2台目・3台目の選択肢として非常に魅力的であるとまとめた。

チャンネル情報

戸田覚 ビジネス書作家 株式会社アバンギャルド、株式会社戸田覚事務所代表取締役著書150冊以上、連載月間30本以上好評執筆中IT機器、ガジェットの最新モデルをキャリア30年超のベテランが【辛口レビュー】。使いこなしなどのワザもお届けします!