『私を喰べたい、ひとでなし』第12話あらすじ 汐莉が比名子との10年前の出会いを語る
TVアニメ『私を喰べたい、ひとでなし』第12話「愛し子」のあらすじとWEB予告が公開された。
参考:上田麗奈×石川由依、“死を望む少女”の演技で得た感情 「あべこべ」だった出会いを語り合う
本作は、死を望む少女・比名子と、その血肉を求める人魚・汐莉の関係を描いた百合ホラー。アニメーション制作を手がけるのは、『私の百合はお仕事です!』で知られ、本作が初のシリーズ元請けとなるスタジオリングス。総監督には葛谷直行、監督には鈴木裕輔、シリーズ構成・脚本には広田光毅、キャラクターデザインには郁山想、音楽には井内啓二、音響監督には納谷僚介が名を連ねた。また、主人公の八百歳比名子役の声優は上田麗奈が担当する。
汐莉は比名子へ10年前に出会ったときのことと、本当の祈りを明かす。汐莉はただ、比名子に生きていてほしかった。生きてもらうための口実として、比名子が望むことを口にしていただけだったのだ。その話を聞いた比名子は、汐莉へ「もう放っておいて」と叫ぶのだが……。
また、第12話の場面カットを使用した4種のエモーショナルポスターも公開された。(文=リアルサウンド編集部)
