東京コミコン2025、『僕のヒーローアカデミア』山下大輝登場 ファイナルシーズンは「常にPLUS ULTRAしている」
「東京コミコン2025」、3日目(12月7日)のメインステージに、最終章放送中のTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』から緑谷出久役・山下大輝さんと、『ヴィジランテ - 僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』灰廻航一役・梅田修一朗さんが登場した。
コミコンには2019年以来6年ぶりの登場となるという山下さん。『僕のヒーローアカデミア』は12月13日に最終話(第170話・日本テレビ系)が放送されるが「ゆるさない…許可しない…!」というオールフォーワンのセリフを引いて名残惜しい様子。

ここで会場では劇中のラストバトルのダイジェストシーンを放映。仲間たちから「頑張れ!」と鼓舞されるシーンは落ち着いて演じられたそうで「みんなの頑張れを感じながら戦うってこんなにも安心して戦えるんだ」。これに梅田さんも「鳥肌がやばいです。皆さんも一緒に観ているこの時間が、ひとりのヒーロー・デクを観ている空気がたまらなかった」。

そしてそのヒロアカからバトンタッチをされる形で、2026年1月から放送されるのが『ヴィジランテ - 僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』(2期)。ヒロアカ本編の数年前を描くスピンオフ作品だ。会場ではそのキービジュアル、そして最新PVが本邦初公開された。ヒロアカ本編のキャラクターも多数登場しそう。
「『僕のヒーローアカデミア』、来週で最終回を迎えるんですけれども、想いは皆さんにワンフォーオールのように繋がっていっていると思いますので、その気持ちを大切に最後の最後まで彼らの物語を見守っていただけたらと。バトンタッチする形でヴィジランテが放送されるんですが、相澤先生の過去だったり、あのキャラクターこのキャラクターと僕自身も気になる部分も多々ありましたので、ぜひ僕のヒーローアカデミアの世界が大好きな方、ぜひヴィジランテのほうも観ていただいてヒロアカの世界にどっぷりと浸ってもらえたらとても嬉しいなあと思います」(山下さん)
「ヒロアカのことが大好きな皆さんの前で、この外伝・ヴィジランテの2期の発表ができたこともすごく嬉しいなと思います。(ヒロアカの)最終話が終わった直後で、余韻がすごく残っているところ、航一ってすごくのんきなんですけど、『あ〜よろしくお願いします』みたいなテンションで来ると思うんですが、ヒロアカの色々な思い出で浸りながら、ちょっと前の年にはこういうこともあったのかなと少し肩の力を抜いて観てもらえるシーンも多いんじゃないかと思います。その中で航一の頑張り、踏ん張り、ここぞというシーンもありますので、ヴィジランテの良さ、航一のカッコよさ、航一が出会うあんな人こんな人、おなじみのあの人、というところにワクワクしてもらえたらなとすごく思っています」(梅田さん)
コミコンには2019年以来6年ぶりの登場となるという山下さん。『僕のヒーローアカデミア』は12月13日に最終話(第170話・日本テレビ系)が放送されるが「ゆるさない…許可しない…!」というオールフォーワンのセリフを引いて名残惜しい様子。
「ファイナルシーズンは常にPLUS ULTRAしているので、本当にスタッフさんがこの10年間くらい一緒に作り上げてきたものの、さらに向こうに行くために皆が努力してくれて、ファイナルシーズンは1カット1カットが心に刻まれるカットばかりだと思いますね」

ここで会場では劇中のラストバトルのダイジェストシーンを放映。仲間たちから「頑張れ!」と鼓舞されるシーンは落ち着いて演じられたそうで「みんなの頑張れを感じながら戦うってこんなにも安心して戦えるんだ」。これに梅田さんも「鳥肌がやばいです。皆さんも一緒に観ているこの時間が、ひとりのヒーロー・デクを観ている空気がたまらなかった」。

「アニメって、画面も飛び越え、世界も飛び越え、色々なものを飛び越えるパワーを持っているんだなと。アニメーションの偉大さだったり、堀越先生が描いた『僕のヒーローアカデミア』という世界が本当に僕の中でどれだけ大きなものになっているのか、皆の中でどれだけ大切なものになっているのかというのが実感できた、そんな回でした」(山下さん)
そしてそのヒロアカからバトンタッチをされる形で、2026年1月から放送されるのが『ヴィジランテ - 僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』(2期)。ヒロアカ本編の数年前を描くスピンオフ作品だ。会場ではそのキービジュアル、そして最新PVが本邦初公開された。ヒロアカ本編のキャラクターも多数登場しそう。
「『僕のヒーローアカデミア』、来週で最終回を迎えるんですけれども、想いは皆さんにワンフォーオールのように繋がっていっていると思いますので、その気持ちを大切に最後の最後まで彼らの物語を見守っていただけたらと。バトンタッチする形でヴィジランテが放送されるんですが、相澤先生の過去だったり、あのキャラクターこのキャラクターと僕自身も気になる部分も多々ありましたので、ぜひ僕のヒーローアカデミアの世界が大好きな方、ぜひヴィジランテのほうも観ていただいてヒロアカの世界にどっぷりと浸ってもらえたらとても嬉しいなあと思います」(山下さん)
「ヒロアカのことが大好きな皆さんの前で、この外伝・ヴィジランテの2期の発表ができたこともすごく嬉しいなと思います。(ヒロアカの)最終話が終わった直後で、余韻がすごく残っているところ、航一ってすごくのんきなんですけど、『あ〜よろしくお願いします』みたいなテンションで来ると思うんですが、ヒロアカの色々な思い出で浸りながら、ちょっと前の年にはこういうこともあったのかなと少し肩の力を抜いて観てもらえるシーンも多いんじゃないかと思います。その中で航一の頑張り、踏ん張り、ここぞというシーンもありますので、ヴィジランテの良さ、航一のカッコよさ、航一が出会うあんな人こんな人、おなじみのあの人、というところにワクワクしてもらえたらなとすごく思っています」(梅田さん)
