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YouTube動画「ベテラン経営者にインタビュー」では、経営者さんが登場。建築設計の道一筋で歩み、17年前に独立し会社を設立した本人が、ビジネスのリアルや哲学を語った。

経営者さんは62歳。建築設計を生業にし、会社の年商は「3億ぐらいかな」と明かす。これまで日本国総領事館の設計なども手がけてきたという。独立後、5年目までは苦労も多く「従業員が急に辞めたりする時が一番辛かった」と当時の心境も包み隠さず語った。

また、お金の話題では自身の年収について「夜勤報酬1000万超えると所得税上がるから、1000万いかないように調整している」とした上で、会社を3つ経営している理由や経費の処理についても説明。「うちはそんなにお金を儲けるっていう職業じゃないから。建物を残すっていうのが趣味でやってます」と独自の価値観を述べる場面も。さらに「お金欲しい人はこの設計の仕事をやっちゃいけません。お金が欲しくて起業したわけではない。完全に違います」と断言したのが印象的だ。

起業の理由について問われると、「会社で設計やってると自分のやりたくない設計もいっぱいある。自分の残された時間をね、好きな設計の時間に費やしたいと思ったから独立しました」と語り、やりがいと自由を求めた決断であったことを明かした。

資産については「貯金は2000万円ぐらい。総資産は帝国データバンクだと10億ぐらい。社有マンションが5棟ある」と正直に答えた。その収入も税金対策しながら次の投資へと回しているという。

独立を夢見る若者へのアドバイスには「頑張った分だけ自分で返ってきますから、少しでもチャンスがあるのであれば、どんどん起業した方がいいと思います」とエールを送って締めくくった。

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