【ひゃくえむ。】動員41万人&興収6億円突破! トガシ&樺木の描き下ろしイラスト到着
原作は、『チ。―地球の運動について―』で手筭治虫文化賞マンガ大賞を史上最年少受賞した新鋭・魚豊の連載デビュー作『ひゃくえむ。』(講談社刊)。陸上競技の世界で、「100m」という一瞬の輝きに魅せられた者たちの情熱と狂気を描いた物語は、「心が熱くなる」「スポーツ漫画で感じたことない感覚」と多くの共感と驚きを呼び、完結後も熱狂的な人気を集めている。
監督は、長編1作目の『音楽』で「アニメ界のアカデミー賞」と名高い米アニー賞ノミネートをはじめ、国内外の多数の映画賞で高い評価を受ける気鋭のクリエーター・岩井澤健治が手掛ける。声の出演には、生まれつき足の速い ”才能型” のトガシを松坂桃李、トガシとの出会いから、100m走にのめり込んでいく ”努力型” の小宮を染谷将太。さらに、「100m」の熱き世界で主人公のトガシと小宮を取り巻くキャラクターに内山昂輝、津田健次郎ら総勢12名の豪華声優陣が命を吹き込む。主題歌はOfficial髭男dismの8カ月ぶりのリリースとなる書き下ろし最新曲『らしさ』。メンバーが原作に感銘を受けたことからコラボレーションが実現し、最大の熱量で作品を彩る。豪華キャストとスタッフによる、今年一番の興奮がトップスピードでスクリーンを駆け抜ける。
このたび、興行収入6億円突破を記念して、キャラクターデザイン・総作画監督を務めた小嶋慶祐のオリジナル描き下ろしイラストが公開された。
準備運動をするトガシと同じ企業の後輩アスリート・樺木の姿が描かれており、5億円突破イラストと同様、新装版の原作漫画表紙をオマージュした特別デザインとなっている。映画本編では、幼い頃から観ていたトガシに対する樺木の心情の変化にも注目してほしい。
さらに、岩井澤健治監督から6億円突破の歓びのコメントが到着。「ロトスコープでの『ひゃくえむ。』映画化はチャレンジングな企画だったので、どこまで広がっていくのか未知数ではあった」としたうえで、「多くの方々に劇場まで足を運んでいただいたお陰で想定していたよりも長く上映が続いております!」と感謝の気持ちを語っている。
追加の上映劇場も続々と決定しており、今週末より上映開始の劇場では入場者プレゼント第六弾が配布される。
また、11月6日(木)にティーチイン上映会第四弾を渋谷シネクイントにて開催する。岩井澤監督と寺田悠輔プロデューサーの2名が登壇し、「映画化」の切り口で作品を語り、終演後には監督のサイン会も実施する予定だ。
(C)魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会
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