9月に東京世界陸上が開催された国立競技場【写真:中戸川知世】

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略称は「MUFG国立」 正式名称は「国立競技場」のまま

 9月に東京世界陸上が開催された国立競技場の新しい呼称が発表された。早速ネット上で「略称はMスタ?」「ネーミングライツ制なのか」などとスポーツファンの注目を集めている。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は15日、ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)と「ナショナルスタジアムパートナー」第1号となるトップパートナー契約を締結したと発表。これを契機に、2026年1月から国立競技場の呼称が「MUFGスタジアム」となるとも明らかにした。

 発表では略称は「MUFG国立」とされている。正式名称は国立競技場のままで、各競技団体等が定めたクリーンスタジアム規定及びそれに準拠するルールに基づいた運用が必要とされる場合「国立競技場」と呼称されるという。

 X上では早速、新しい呼称が話題に。「略称は『Mスタ』だろうか」「国立なのにネーミングライツ制なのか」「通称は国立かMスタで落ち着きそう」「マジかよ」「どこのスタジアムによ?と思ったら、え、まさか国立競技場なの?」などと注目を浴びていた。契約期間は2026年1月1日から2030年12月31日までの5年間となっている。

(THE ANSWER編集部)