「国民全体が失望した」「1年半の努力が無駄に」インドネシア、W杯出場の夢潰える。イラクに0−1敗戦でB組最下位確定にファン落胆「どれほど待たなければならないのか」【アジア予選PO】
プレーオフは3か国の総当たりで、グループ首位がW杯への切符を獲得。2位はA組の2位とのホーム&アウェーに回り、勝者が大陸間プレーオフへの出場権を手にする。
初戦の前節、サウジアラビアに2−3で敗戦。勝利が必須のインドネシアは、序盤こそ相手に押し込まれたが、徐々に攻撃に出る。再三にわたりチャンスを得るも、フィニッシュの精度を欠いてモノにできず。0−0で前半を終える。
後半も一進一退の攻防が続くなかで1点が遠く。すると76分、ジダン・アーマー・イクバルにグラウンダーのミドルを決められ、イラクに先制を許した。
これにはSNS上でファンからも「本当に残念だ」「暗黒時代が再び訪れる」「国民全体が失望した」「こんな状態じゃ、隣国にも勝てない」「ワールドカップに出場する資格はない。選手のミスが多すぎる」「どれほど待たなければならないのか」「1年半の努力が無駄になったようだ。来年はワールドカップを見ない」といった悲しみの声が上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のパラグアイ戦出場17選手&監督の寸評・採点を一挙紹介!6人が5点台の厳しい評価。最高点は圧倒的な存在感を発揮したボランチ
