この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

デリバリー配達員のレクターさんが、自身のYouTubeチャンネルで「マクドナルドのビニール袋提供が完全廃止… 配達員が受けなくなる未来も近い?」と題した動画を公開。マクドナルドが一部店舗でビニール袋の配布を完全廃止し、全配達員にバッグの持参を義務付ける方針をめぐり、現場ならではの視点から問題点を指摘した。

レクターさんはX(旧Twitter)上で見かけたという「ビニール袋の完全廃止」を告知する掲示を取り上げ、「これはちょっとやりすぎじゃないかっていうのは思いますけどね」と率直な疑問を呈する。「予想の真逆を行きましたね。本当はビニール袋復活するかなっていうのは思っていたんですけども」と、過去の予測とは大きく異なる動向に困惑した様子も見せた。

掲示の内容によると、あるマクドナルドの店舗では9月24日から配達パートナーへのポリ袋配布が一切廃止され、バッグ持参が義務付けられるという。これについてレクターさんは「バッグをご用意いただくか、今後当店のオーダーを配達することはできません」という厳しい条件や、「この策っていうのは、まあちょっとどうかなって気がしますね。余計にトラブルが増えて、現場の店員さんがかわいそうだなって」と現場最前線の負担増加を危惧。

また、完全廃止は一部店舗だけでなく、「多分多くの店舗でこういう対応に変わるんじゃないかな」と予測。配達員の間で「こんなめんどくせえんだったら飛んねえよ」という不満が高まれば、「全然配達員が決まらないよっていうの注文が出てくる可能性もある」と、サービス低下や受注“熟成”問題の深刻化も指摘した。

マクドナルドが袋提供をやめる理由について、レクターさんは「マクドナルドの言い分としては、まず環境への考慮」「ポテトの品質維持という説もある」と紹介。ただ、紙袋やその他パッケージでのビニール使用が続く点や、逆行するようなサービスも多い現状に「あれ実際やってる行動違くねってマジで思うんですよね」と懐疑的だ。

さらに、「ちゃんとお客さんに伝えてくださいね」「お客さんという点では変わらないのに、なんでテイクアウトのお客さんと差別するのかがマジで疑問」と、デリバリー利用客とテイクアウト客で待遇の差が生じる現状にも不満が溢れる。大量注文時には「私が一つずつ紙袋を渡すとお客さんが玄関の地べたに置いてるんですよ。…それはどうなんだって思いません?」と、実際の配達現場で起きている課題も明かした。

動画の最後でレクターさんは、「マクドナルドの対応についてどう感じましたかということで、私としてはね、もう最悪な対応だなと思います」と断言。「外部へ環境配慮のアピールするのは勝手なんですけど…ちゃんとした紙袋を用意して…オペレーションに問題のない範囲でやってもらえたら助かる」と注文し、視聴者に意見を募って動画を締めくくった。

チャンネル情報

Uber Eats、出前館などフードデリバリー配達員を行う傍ら、YouTubeで配達員の情報発信をしています。ブログ「ウバ活日和」運営 → https://ue-bicycle.info/