神戸に加入した権田修一【写真:徳原隆元】

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神戸は元日本代表GK権田修一を完全移籍で獲得した

 ヴィッセル神戸は9月20日、元日本代表GK権田修一が完全移籍で加入することを発表した。

 神戸はJ1連覇とAFCチャンピオンズリーグ(ACLE)制覇を目指すなか、経験豊富なベテラン守護神の獲得に踏み切った。ファンからは「マジで目を疑った」との声があがっている。

 36歳の権田はFC東京ユースからトップチームに昇格し、その後、オーストリア、ポルトガル、ハンガリーの海外リーグでもプレー。国内ではサガン鳥栖、清水エスパルスに所属し、昨季は清水のJ2リーグ優勝とJ1昇格に貢献した。

 日本代表としてはFIFAワールドカップ(W杯)に2大会(2014年ブラジルW杯、2022年カタールW杯)出場し、国際Aマッチ通算38試合に出場。SNS上では「これは予想外」「嘘やろ?」「こんな急に?」といった反響が沸き起こっている。(FOOTBALL ZONE編集部)