中井卓大が11年過ごしたレアル・マドリードに別れ「かけがえのない経験」…新シーズンはレガネスBで挑戦へ
今夏、レアル・マドリードとの契約が満了となった中井は去就が注目されていたが、22日にレガネスB(スペイン5部)への加入が正式に発表された。
発表を受けて中井はインスタグラムを更新し、「今日で11年間を過ごしたレアル・マドリードを離れることになりました」と投稿。続けて「小さい頃から憧れていた世界一のクラブで成長できたこと、最高の仲間や指導者から多くを学べたことは、かけがえのない経験です。ここまで支えてくれたすべての人に心から感謝しています」とクラブへの感謝を述べ、「これからも自分らしく頑張るので応援よろしくお願いします!! 本当にありがとうございました。¡¡Hala Madrid!!」と締めくくった。
なお、レガネスのトップチームは2024−25シーズンをラ・リーガ(1部)18位で終え、今季はセグンダ・ディビシオン(2部)で戦うことに。中井が加入するレガネスBは、テルセーラ・フェデラシオン(スペイン5部)に所属している。

