高井とのエピソードを話してくれた鄭大世。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 今季からトッテナム・ホットスパーでプレーする高井幸大について話していると、川崎フロンターレOBで解説者の鄭大世氏がいきなり「自慢していいですか」と言ってきた。

「かつて高井選手は、僕のユニホームを買って、僕のサインをもらったと。そして、そのユニホームを今も持っていると本人から言われたんです」

 高井にとって、鄭大世氏は“レジェンド中のレジェンド”なのかもしれない。同氏の証言──「彼にインタビューした時、めっちゃ喜んでくれて、子どもみたいに。『わっ! 鄭大世だ!』って。その姿を見て、思わず嬉しくなりました(笑)」からも、高井のリスペクトぶりは分かるだろう。
 
 そうした背景もあり、鄭大世氏は「高井選手が大好き」。

「そんなに喜んでくれたら、好きになっちゃいますよね。なので、彼のことを親心で見守ってしまいます」

 久保建英からも慕われる鄭大世氏の偉大さを再認識できるエピソードと言えるだろう。

構成●サッカーダイジェストTV編集部

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