ゲオホールディングスが「セカンドリテイリング」に社名変更
新商号の「セカンドリテイリング」は、中古品を意味する英語「second-hand」に由来。「世に出てきた価値あるものを、循環させ、再分配することで、人々の暮らしの豊かさを追求してゆくビジネス」という同社の事業理念を体現するという。
同社は、今後2035年度にグループ連結売上高1兆円、グループ全体で5000店舗を目標にリユースを最重要事業と位置付け、国内外におけるセカンドストリートの出店拡大やゲオにおけるリユース比率増加を軸に戦略を展開。特に海外でのセカンドストリート展開については、2035年度までに1000店舗出店を目指している。

