厚切り焼きトマトと素揚げカボチャを使った「国産夏野菜のチリトマトクラシックバーガー」および「国産夏野菜のバジルチキンバーガー」が2025年7月16日からフレッシュネスバーガーで食べられるようになりました。さらに、果実氷を使ったクラフトレモネードソーダ「フローズンマンゴー ピンクグレープフルーツビネガーレモネードソーダ」と「フローズンパイナップル ライチレモネードソーダ」も登場したので、それぞれ実際に食べてどんな味がするのか確かめてみました。

サマーリフレッシュフェア|FRESHNESS BURGER フレッシュネスバーガー

https://www.freshnessburger.co.jp/campaign/summer2025/

フレッシュネスバーガーに到着。



レジ上のメニュー板では目当てのバーガーとレモネードがアピールされていました。



「国産夏野菜のチリトマトクラシックバーガー」(左)と「国産夏野菜のバジルチキンバーガー」(右)が到着。



これが「国産夏野菜のチリトマトクラシックバーガー」です。



パティはボリューム2倍の「プレミアムビーフパティ」で、その上に厚切りの焼きトマトや素揚げかぼちゃ、タマネギ、リーフレタスが挟まっています。赤色のソースは「ガーリックが効いた旨辛チリトマトソース」とのこと。



食べてみると、トマトからジュワッと果汁があふれ出してきます。トマトはグリルされて熱々になっており、濃いうま味と少しの酸味がビーフパティと相性抜群。素揚げカボチャもホクホク食感でグッドです。旨辛チリトマトソースは口の中がピリピリするくらいの辛さで、猛暑で減退した食欲を呼び覚ましてくれます。全体的にトマトの味が目立つ仕上がりで、「トマトってハンバーガーのメイン具材になるくらいのポテンシャルがあったんだ」という気付きを得られました。



「国産夏野菜のバジルチキンバーガー」の見た目はこんな感じ。分厚いチキンは店内で揚げられています。



厚切りの焼きトマト、素揚げかぼちゃ、タマネギ、リーフレタスも挟まっています。緑色のバジルソースも見えます。



チキンはかなり分厚く、「大きくを口を開けてかぶりつく」という体験ができます。チキンの衣はサクサクで中はジューシー。バジルソースからはチーズの味も感じられ、トマトとバジルソースによってピッツァ・マルゲリータのような雰囲気もあります。



「フローズンマンゴー ピンクグレープフルーツビネガーレモネードソーダ」と「フローズンパイナップル ライチレモネードソーダ」も届きました。



「フローズンマンゴー ピンクグレープフルーツビネガーレモネードソーダ」は名前の通り「冷凍マンゴー」「ピンクグレープフルーツビネガー」「レモネード」を合わせた炭酸飲料です。



はちみつ漬けレモンは皮ごと食べられます。



氷ではなく冷凍マンゴーで冷やされており、時間が経過しても味が薄くならないのがポイント。冷凍マンゴーは溶けた部分はトロトロ食感、凍った部分はしっかりした食感で、食感の変化を楽しめました。



「フローズンパイナップル ライチレモネードソーダ」には「冷凍パイナップル」「ライチシロップ」「レモネード」が使われています。



はちみつ漬けレモンがたっぷり。



冷凍パイナップルもゴロゴロ入っています。どちらのドリンクもスッキリ爽やかな味わいで、バーガーのお供としてだけでなく単品で頼んでも楽しめる仕上がりでした。



「国産夏野菜のチリトマトクラシックバーガー」は税込890円、「国産夏野菜のバジルチキンバーガー」は税込790円、「フローズンマンゴー ピンクグレープフルーツビネガーレモネードソーダ」と「フローズンパイナップル ライチレモネードソーダ」はグランデサイズが税込540円です。すべて2025年7月16日(水)〜2025年8月26日(火)の期間限定メニューなので、早めに食べに行ってください。