『薬屋のひとりごと』第2期終幕! 続編制作決定! 超ティザーPV公開
>>>コメント画像やサントラジャケットをチェック!(写真6点)
後宮を舞台に「毒見役」の少女・猫猫(マオマオ)が、宦官・壬氏(ジンシ)の命などにより様々な難事件を解決する、シリーズ累計4000万部突破の大人気後宮謎解きエンタテインメント『薬屋のひとりごと』(著者:日向夏・イラスト:しのとうこ(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)。
2025年1月から放送を開始した第2期は、各種配信プラットフォームで常に上位にランクイン。放送のたびに、SNSに#薬屋のひとりごとがランクインするなど、大きな盛り上がりをみせている。さらに2025年5月に発表となった、「ファンがアツい、アニメ・マンガ大賞」では、放送中アニメ部門で『薬屋のひとりごと』が、そして第1クールOP・幾田りら『百花繚乱』が主題歌部門の2冠を達成。さらに、TikTok上半期トレンド大賞2025では、【マンガ・アニメ部門賞】そして【大賞】のダブル受賞。まさに今一番熱いアニメとなっている。
玉葉妃の懐妊、小蘭の新たな一歩、外国からの特使の来訪など新たな風が吹き込み始まった第2期。けれどその裏では、後宮の過去や闇などがうごめき、猫猫は気づけば国をも揺るがす一大事件・子の一族の叛乱に巻き込まれていく。そして、壬氏は自らの出自と向き合い、皇弟として禁軍を率い、子の一族を制圧。物語は一度、第48話「はじまり」にて幕を下ろした。
そして放送直後、TV放送内で「続編制作決定」が発表。あわせてWEBにて超ティザーPVが公開となった。
超ティザーPVでは、砦の中で壬氏が楼蘭から紙を受け取るシーンから始まり、猫猫、壬氏の言葉とともに、続編へのヒントとなるシーン、キーワードがたくさんちりばめられている。【舞台は新たな地へ】という言葉、そして広がる麦畑……。続編でどのような物語が描かれるのか、期待が高まる。
また、原作者の日向夏からは、「本来小説四冊分でまとめようとした作品が一期、二期でした。そして、その続き……。これはもっともっと面白くなると思わせる内容にしないといけないとプレッシャーがかかりまくっております。ストーリーで足りないものはないか再確認しつつ、アニメチームのサポートができるようにしていきます。」とさらなる期待が高まるコメントが到着。
猫猫役の悠木碧は「『薬屋のひとりごと』はどのセクションに関わる人たちも作品愛が強く、丁寧な下拵えをして皆さんのご家庭に届けられているので、続編まではもう少しお待たせしてしまうかもしれませんが、その間も熱量を絶やさず応援してもらえる施策盛りだくさんと聞いておりますので、是非是非これからも、いっぱい応援してもらえてますと嬉しいです!」と熱量高くコメント。
そして壬氏役の大塚剛央からは「続編制作決定です! おめでとうございます! ありがとうございます! まだまだこれからも『薬屋のひとりごと』の世界をアニメで観られる、演じられるということでとても嬉しいです。続編放送までの間にも色々と楽しいことがあるようなので、それらも含めて引き続きどうぞよろしくお願いいたします!」と、キャスト2名からも続編への気合十分、そしてますます広がる「薬屋」ワールドへ期待度が上がっていくコメントが到着している。
今後の情報もお見逃しなく。
さらに、第2期を彩った劇伴62曲を収録したTVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期 オリジナル・サウンドトラックが、2025年9月17日(水)に発売することが決定。描き下ろしジャケット画像が公開された。
第1期のサウンドトラックの猫猫とついになるデザインの壬氏の描き下ろしとなっていますので、ぜひこちらもチェックお忘れなく。
(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
外部サイト
関連情報(BiZ PAGE+)
-
アクスタ,
アクリルキーホルダー,
カンバッジ,
声優
