川崎に緊急事態!“好調ドリブラー”マルシーニョが負傷交代、転倒後に一度はプレー再開も自ら座り込む
マルシーニョは9分、自陣で東京Vの翁長聖のタックルを受けて転倒。立ち上がり、一度はプレーを再開したものの、2分後にボールがタッチラインを割ると、再び自ら座り込んだ。
メディカルスタッフのチェックの末、30歳のブラジル人ドリブラーは、自身の足でピッチを出て、13分に宮城天と代わって交代となった。
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マルシーニョは今季、ここまで21試合に出場して4ゴールを記録。左サイドからの果敢な仕掛けで攻撃のアクセントとなるなど、チームにとってなくてはならない攻撃のピースなだけに、怪我の状況が心配される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
