「サンキュー新栄店」備蓄米を先行販売 5キロ1980円 タイヨーグループ全店で販売も目指す
首都圏を中心に販売が始まった随意契約の備蓄米が、いよいよ県内の店頭にも並びます。鹿児島市に本社を置くタイヨーは8日、1店舗で先行販売を行うことを発表しました。
タイヨーは、鹿児島市の「サンキュー新栄店」で8日、午前9時半ごろから2022年産の政府の備蓄米を先行販売することを発表しました。値段は5キロ税込み1980円。1家族、1袋の販売となります。
タイヨーは5月27日、随意契約の古古米1500トンを申し込んでいました。6月中旬からタイヨーグループ全店で順次、販売を始めることを目指しています。
また、大手コンビニエンスストアのローソンは6月14日から沖縄を除く全国の店舗で2キロ税込み756円で販売する予定です。
