「スライディングで奪いに行く」87分、守備に戻ってSBをカバー。鹿島FW鈴木優磨の献身に元日本代表MFも感心
鹿島はJ1第19節でガンバ大阪と敵地で対戦。FWレオ・セアラの挙げた1点を守り抜き、1−0で勝利した。
この一戦に鈴木は先発フル出場。攻守両面でタフに戦い、終盤の87分には自陣の深い位置まで戻り、左SBの津久井佳祐とともに相手アタッカーを封じる守備も披露。増田氏が「このシーンが一番象徴的です」と言及したプレーだ。
【画像】2階からのド迫力応援でウノゼロ勝利を後押しした鹿島アントラーズサポーター
「フォワードの鈴木選手が、サイドバックをカバーするんですよね。スライディングで奪いに行くところ。この時間帯で、これができるのが鹿島だと思います」
チームの強みを体現する鈴木の献身的なパフォーマンスに感心した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
