オリベイレンセは17日、ポルトガル・リーグ2部最終節でフェルゲイラスに1-2で敗れて3部降格が決まった。

 オリベイレンセは2022年、横浜FCの親会社であるONODERA GROUPが経営権を取得。22-23シーズンから2年間はFW三浦知良が所属していた。

 今季は昨季限りで横浜FCを契約満了となっていたMF三田啓貴が加入し、横浜FCからはMF高橋友矢やMF永田滉太朗、FW宮田和純が期限付き移籍加入。加えていわてグルージャ盛岡から加入したFW上笹貫剣、FC東京U-15むさしから東急SレイエスFC U-18に進んでいたDFキーティング・タイラーも所属している。

 ただ成績は振るわず、降格圏で迎えた最終節では永田が今季3点目となる先制ゴールを決めたものの1-2で敗戦。今季を7勝8分19敗の17位で終え、無念の降格となった。

 三田は2月からの加入でリーグ戦6試合に出場。横浜FCからのレンタル組は永田が25試合3得点を記録したが、高橋は4試合、宮田は1試合の出場にとどまった。