モンテディオ山形 試合後半での失点が課題 リーグ戦10戦終え3勝3分4敗の10位
明治安田J2リーグ、モンテディオ山形は19日、ホームで愛媛と対戦し、黒星を喫しました。ここまでリーグ戦は10試合を終え、〝試合後半での失点〟が課題として浮かび上がっています。
モンテディオは、今シーズンまだ勝ち星をあげていない愛媛をホームに迎えました。下位チームを相手に確実に勝利したいモンテディオでしたが、試合序盤に先制を許します。
これに対し、モンテディオは、前半終了間際。右サイドからフリーキックのチャンスにディサロが頭で合わせ、同点で折り返します。
後半、モンテディオは、ロングボールで相手の背後を突く攻撃を仕掛けますが、決定機とまではいきません。
逆に、後半34分。相手のクロスを弾き返そうとしますが、これが痛恨のオウンゴールに。
さらにその3分後にも追加点を許してしまします。
モンテディオは、後半終了間際に途中出場の藤本のゴールで1点差に迫りますが、反撃もここまで。3対2で敗れ、7試合ぶりの敗戦となりました。
リーグ戦は10試合を終え、モンテディオの総失点は14点。このうち、後半の失点が9点にのぼり、試合後半に課題が残る結果となっています。
リーグ戦は次回からゴールデンウィーク期間を含め、17日間で合わせて5試合が予定されています。苦しい時間帯での選手の踏ん張りが求められます。
ディサロ燦シルヴァーノ選手「下を向いている暇はない。連敗しないことだったりここからまた連戦が来週から始まるのでいい準備をするのみ」
モンテディオの通算成績は3勝3分4敗で順位は10位です。次の試合は4月25日、アウェーでサガン鳥栖と対戦します。
