JRT四国放送

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サッカーJ2徳島ヴォルティスは13日、アウェーで大分トリニータと対戦しました。

前節、札幌に試合終了間際に得点され、3試合ぶりに敗れたヴォルティス、13日の相手はここまで9位の大分です。

ヴォルティスは前半12分杉本のスルーパスを受けたエウシーニョがアウト回転をかけた決定的なパスを送り、これをルーカス・バルセロスが押し込んで先制します。

試合はこのまま1対0で折り返します。

後半に入ると大分に攻め込まれる場面が続き、22分左サイドから頭でつながれて同点に追いつかれます。

今シーズン、先に点を取った試合は全て勝利しているヴォルティスは後半36分、コーナーキックから最後は杉本がシュート。枠をとらえていましたが相手キーパーに阻まれてしまいます。

このあとのチャンスも生かせなかったヴォルティス、結局試合は1対1で引き分けとなりました。

次節は4月20日日曜日、ホーム鳴門で水戸ホーリーホックを迎え撃ちます。