「加湿器を使わない」冬。加湿がいらない暖房器具と、夜間の部屋干しテク
冬になると乾燥が気になって加湿器が手放せないと思いつつ、水の補充やフィルターの掃除など、管理の手間もかかります。加湿器のお手入れが地味に面倒くさいと思っている方も多いのでは。ESSEフレンズエディターの和田ゆきえさんは、数年前に加湿器を手放しました。加湿器のない冬の乗り越え方について語ります。

加湿器の給水と掃除が手間だった

冬は乾燥するので、寝室やリビングに加湿器を置いていました。加湿器があるだけでなんだか潤っている気がしましたが、本当のところ、効果を実感したことはなかったです。
加湿器は水がなくなるとピーピーと音が鳴り、そのたびに給水するのが少し面倒くさいと感じていました。
そして加湿器内部のフィルターや給水ボトルも汚れるので、定期的に掃除をしなければなりません。お手入れに手間がかかるのが、忙しい家事の合間のプチストレスになっていました。
ガスファンヒーターは加湿器いらずの暖房器具

エアコンだと乾燥するので、数年前から冬の暖房はガスファンヒーターを使っています。
ガスは加湿器いらずと聞き(※石油・ガスファンヒーターは燃料となる灯油やガスが燃える際に水蒸気が発生します)、ヒーターをつけているときには加湿器を使うのをやめてみました。
結果は大正解。乾燥しにくくなったのを感じます。ガス代は高くなりますが、その分電気代はかかりません。光熱費的には同じくらいでした。
夜は部屋干しで加湿

寝ているときはガスファンヒーターをつけたままにはできないので、暖房はきります。そうすると乾燥が気になるのですが、その悩みは洗濯物の部屋干しで解決。
夜に洗濯し、洗濯物を寝室に干すというルーティンに。自然と加湿にもなるので、「朝起きて喉がカラカラ」ということがなくなりました。
加湿器のお手入れの手間がなくなり、ストレスもなくなり、冬を快適に過ごせるようになりました。
※室内の湿度は住宅の環境によって異なります。
