難病を経てグラビアに復帰した桜樹ルイ 銀座デビューも!小林ひとみとの関係は?
【動画】難病を経てグラビアに復帰した桜樹ルイ 銀座デビューも!引退した理由、小林ひとみとの関係も告白

1996年、27歳の時に人気絶頂のままアダルト業界から引退し、表舞台から去った桜樹ルイ。引退後は、セクシー女優時代の貯金を切り崩しながら生活をしていたが、やがて立ち行かなくなり、農業をしたり、派遣に登録して倉庫で作業をしたりしていたそう。周囲はまったく気付かなかったという。
コロナ禍では、倉庫でもマスクをしていたので気付かれなかったと話すと、MCの名倉潤は「最近まで働いていたの!?」とビックリ。工場での仕事では1日3万歩歩くこともあったという。
しかし、派遣仕事で生計を立てていた2008年、39歳の時、桜樹は潰瘍性大腸炎に。腹痛や下痢・血便などの症状が現れ、重症化すると発熱・体重減少など、全身にさまざまな症状を引き起こす難病で、1日30回もトイレに行くことがあったそう。治療を経て、現在は寛解期を迎えている。
大病を患ったことをきっかけにXを始めた桜樹は、「週刊大衆」で28年ぶりにグラビア復帰!

さらに先日、銀座「エルプリンセス」でホステスとしてデビューし、今は伝説のセクシー女優・小林ひとみと一緒に働いている。「週刊大衆」に「(憧れていた)小林ひとみさんと対談させてほしい」と要望したところ、見事実現。そこから“推し”の小林が働く店でホステスをすることになったという。
