下部組織を過ごした浦和に帰還した長倉。写真:鈴木颯太朗

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 浦和レッズは1月3日、公式Xで「BACK to RED」と題し、アルビレックス新潟から長倉幹樹が完全移籍で加入することで合意したと発表した。

 埼玉県浦和市(現:さいたま市浦和区)出身の長倉は、浦和のアカデミー育ち(Jrユース、ユースに所属)で、トップ昇格は果たせず順天堂大に進学。卒業後の2022年に関東リーグ1部の東京ユナイテッドFCに加入。同年8月にJ2のザスパクサツ群馬に移籍し、翌23年7月にJ1の新潟に新天地を求めた。
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 24シーズンは30試合に出場して5得点。ルヴァンカップ準優勝も経験した25歳アタッカーが“古巣”に帰還。クラブの公式サイトを通じて、「チームの勝利のため全力で闘います!よろしくお願いします!」と意気込みを伝える。

 地域リーグから成り上がった男が、タイトル奪還を狙う浦和で期待に応える活躍を見せることができるか。注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部