永野芽郁&佐藤健、“好きな食べ物”が同じだった「一緒じゃないですか!」
4DX上映の鑑賞をかねてより熱望していた永野と佐藤が、今回、完全シークレットで一般客と一緒に本編を鑑賞。上映が終了すると、客席に座っていた2人が立ち上がり、サプライズ登場した。MCの呼び上げで壇上に向かい、まさかの“本人登場”に会場からは割れんばかりの大きな歓声と拍手が起きた。
さらに、12回も本作を観たという観客からは「毎回どこの映画館でも、観客が最後までしっかり終わるまで観て、エンドロールまで席を立たないのが印象的でした。観終わったあとは映画館の装飾で写真を撮ったり、お子さんが親に内容について話していたりしているんです。その様子をお伝えしたかったので、今回お話できて良かったです」と感謝の言葉をかけ、会場は大きな拍手に包まれた。
これを受けて佐藤は「ありがとうございます!皆さん最後気付きましたか。エンドロールで絵が出てましたが、あれば日胡(芦田愛菜)が医学部に入るために勉強していたノートなんです」と裏設定も明かした。
永野も実際に映画館で観客と共に本編を観た感想として「後ろから観ていて思いましたけど、皆さんが最後の最後まで楽しんでくださっていたのが分かって、すごく嬉しい気持ちになりました!笑い声とか聞けて良かったです」と喜びを語った。
映画「はたらく細胞」はメガヒット上映中。

