信頼できる情報だけを。自分だけの外食記録アプリ「もぐレコ」の魅力を聞く
仲間や会社の同僚らとお酒を飲んだり食事を楽しんだりする時間は格別ですが、お店選びで頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。
決められた予算のなかで、参加者が納得するような料理の質、雰囲気、立地など条件を考え始めるとキリがありません。今回、忘年会に関するアンケートをライブドアニュースで実施したところ、お店選びに関してさまざまな声が集まりました。
そんなときに役立つアプリが「もぐレコ」です。もぐレコは、街中を歩いていて気になったお店や、テレビで見たお店、実際に行った場所や行きたいお店をササっと手軽にメモできる記録アプリです。
今回は、サントリーホールディングス・デジタル本部にて、もぐレコの担当者であり、自身も焼き鳥インスタグラマーとして活動する山本祐輔さんにもぐレコの魅力をとことんお聞きしました!
もぐレコの機能を紹介した記事はこちら:「ご飯どこ行く?」の時間をもっと楽しく! 外食記録アプリ『もぐレコ』がグルメ好きに推せるワケ
「外食記録サービス」とは? 従来のグルメアプリとの違い
ーー 忘年会でお店を探す際の情報源についてアンケートをとったところ、1位は食べログなどの検索サイト、2位はInstagramやXなどのSNS、3位は知人の紹介という結果になりました。まず初めに、もぐレコは食べログなどと何が違うのでしょうか?

食べログやホットペッパー、ぐるなびなどは飲食店を探す「検索サービス」です。それに対してもぐレコは、検索した情報や人から聞いた情報、街中を歩いていて出会った情報などを記録するアプリ。つまり「外食記録サービス」ですね。なので、食べログで調べた情報やテレビで見た情報など、検索した結果をメモするものです。

ーー 食べログがライバルかと思いきや…。ひとくくりにグルメアプリといってもそういった違いがあるんですね。
むしろ食べログの情報をメモしてもらって全然OKです!それから、もぐレコには外食したときの思い出をメモしたり写真に残したりするなど、アルバムの役割もあります。Googleが提供しているサービスやInstagramがイメージに近いかもしれません。
ーー だんだんイメージがわいてきました。アンケートでは、気になるお店があったときに「Googleマップでピン留めする」が1位、「メモ帳に記録する」が2位、「食べログなどのアプリで保存する」が3位でした。GoogleやInstagramとの違いはどういう点ですか?

まさに、「外食に特化したサービス」という点です。Googleはたしかにピン留めしたり写真も保存できたりしますが、そもそもグルメや記録に特化したサービスではありません。Instagramも SNSなので、発信を軸にしています。
もぐレコはとにかく簡単に飲食店を記録できて、一覧で確認することができるのでそのシンプルさがユーザーにも喜ばれています。また、発信を軸にしているのではなく、自分のために記録しておくというクローズドな環境というのが他のサービスと違うところです。

あえてクローズドな環境に。信頼できるのは「身近な人の情報と自分が得た情報」
ーー 発信することを第一目的にせず、あえてクローズドな環境にしている理由が気になります。
一つ目の理由は情報の多様化ですね。この10年ぐらいで外食情報は簡単に検索できて膨大な量が手に入るようになりました。そうなると、今度は逆に情報が多すぎて選べない…という現象が起き始めるんです。

ーー 同じ店ばかり検索結果に出てくると思ったら、広告だったということもありますね。どのお店が本当にいいお店なのか分からないときがあります。
そうなんです。口コミの点数は操作されているんじゃないのか、SNSはインスタグラマーが案件で発信してるんじゃないのか、とユーザーもだんだん疑心暗鬼になってきている。そんななか、僕たちは本当に信頼できる情報を提供するサービスを貫いていこうという考えに至ったんです。
ーー 信頼できる情報とは具体的にどういうものなのでしょうか?
まず、信頼できる情報というのは大きく2つあります。1つは「身近な人から聞いた情報」。これは食べログやSNSが普及するより前から今日に至るまで変わらず圧倒的に多い回答です。

ーー アンケートでもお店を探す際の情報源として「知人の紹介」を挙げている人は多かったです。
そして、もう1つは「自分で得た情報」です。今の時代は簡単に検索ができて情報を得られるものの、それを記録として残しておくという考えがあまり生まれていません。「あとでまた調べれば良いか」とその場でスルーしてしまいがちなんですが、実は思い出せないことが多いんですよね。そういうときに役立つのがもぐレコなんです。
ーー 身近な人の情報と自分が得た情報を記録するのが第一目的だからクローズドな環境なんですね。外部情報が入ってこない分、検索もしやすそうです。
それから、SNS運用が上手な飲食店の方が商売繁盛に繋がりやすいというのもある意味問題だと思っていて。飲食店は本来、料理や接客を磨くことが基本なのに、SNSをやっていない飲食店がそういう点で不利になるのは飲食店側にとってもお客さん側にとっても損なことです。

ーー SNSでバズっているから行ってみたらそうでもなかった…というのは意外とありますね。
SNSや知らない人の口コミに頼らず、美味しいお店にたどり着くには、そのお店を理解している身近な人からの情報が最短だと思うんです。
もぐレコユーザーにとって外食とは「小旅行」
ーー なるほど。ちなみに、アンケートでは「グルメアプリで重要視するのは?」という設問に対して、「口コミ」という意見が多く寄せられましたが、もぐレコには口コミ欄がなく、あるのはメモ欄、タグ、写真、星評価です。

例えばお店を探すとなったときに、まずエリアを決めて、それから食べログで口コミ検索して、SNSで検索して、そのなかから候補を出して…というプロセスが発生しますが、もぐレコユーザーは口コミではなく自分の記録した情報から探すだけなので検索効率がかなり良いんです。
ーー かなりお店選びが楽になりそうですね。
自分が良いと思った情報や、「あの人が良いって言ってたな」というのを記録しているから信頼できる情報なんです。もぐレコユーザーにはお店を紹介しているテレビ画面を写真に撮って記録している人もいます。発信目的ではなく記録に特化しているというのはこういう点に表れています。
ーー 確かにテレビ画面をわざわざ発信しないですね…(笑)
もぐレコユーザーってほとんど発信しないんですよ。彼らがこのアプリを利用するのは承認欲求ではなく自己実現のためなんです。ユーザーに「あなたにとって外食とは何ですか?」と訊ねると、「小旅行」だと言うんです。

ーー 「外食は小旅行」。素敵な表現ですね。
毎日旅行にはいけないけれど、自分のお金で自分が記録したお店に行くことが明日への活力になる。彼らは外食をすごく大切なものだと位置づけているんです。だから、他のグルメアプリよりもユーザーが色濃いと思います。年齢層でいうと30代半ばから50代半ばのユーザーがメインですね。
ーー 外食にお金をかける余裕ができ始める年齢層ですね。
彼らは今までエクセルやスクリーンショットを撮るなどしてお店の情報を記録していたそうなんですが、もぐレコは簡単に記録ができて、それを一覧で確認できる点が特に喜ばれています。
圧倒的な使いやすさが生む記録アプリとしての価値
ーー お店の名前を入力するだけで記録できて、写真がなくても自動で設定してくれるんですね。これは他のアプリにはないシンプルな操作性だと思います。
そして、ここでもクローズドな環境という特徴が活きてくるのですが、ユーザーのなかには外食記録の写真に家族写真やパートナーとの写真を記録している人もいます。

ーー 面白いですね!自分と相手だけが見ることのできるサービスならではというか。
他には、推し活写真を記録している人もいますね。推しのアクリルスタンドとパンケーキを一緒に撮ったり。外に向けて発信するのではなく、自己実現が目的なので、そういったニーズを満たすグルメ特化型記録アプリだと思います。
来年1月に新機能がリリース。Android版は「もう少し待って」
ーー 他のグルメアプリとの違いがよく分かりました。今後、新たな機能追加などの予定はありますか?
2025年1月中旬に、お店の紹介動画が流れるようになります。動画に対応しているのは大手チェーンやお金に余裕のあるお店が多いですが、大きいお店も小さいお店も関係なく動画を載せることで、フラットにしたいというのが狙いです。飲食店側もお客さん側も公平な視点でお店を選べるようになると思いますよ。

ーー 新機能のリリースが楽しみですね。ちなみにもぐレコはAndroid版が開発中とのことですが、いつごろリリースされますか?
かなりお待たせしていて申し訳ないです…。多くの人に「Android版のリリースはいつ?」と聞かれますし、SNSにも「開発する気あるの?」と書かれているのは把握しています(苦笑)。もう少しお待ちください!

あなただけの外食記録を楽しもう
情報があふれる現代だからこそ、その取捨選択に迷う場面も多くあります。山本さんのお話のなかで印象的だったのは、「信頼できるのは身近な人の情報と自分が得た情報」ということ。
実際に自分でお金を払い、「良かった!」「いまいちだった…」と一喜一憂するのも外食の面白い体験の一つ。それはもぐレコユーザーの会話にもあった「外食は小旅行」という表現そのものです。
忘年会や新年会、歓送迎会とこれから飲食店を探す機会も増えるシーズン。お店選びを楽にしてくれるもぐレコアプリを使って、あなただけの記録をどんどん溜めていきましょう!
「もぐレコ」アプリDLはこちら
[PR企画:もぐレコ×ライブドアニュース]