【イタすぎるセレブ達】トランプ氏、パリで会談したウィリアム皇太子を称賛「素晴らしい仕事をしている」
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仏パリで現地時間7日、2019年の大火災後に修復作業が行われたノートルダム大聖堂で、再開式典が行われた。
ウィリアム皇太子は英国政府の要請を受け、チャールズ国王の代理として式典に参加した。現地メディアによると、政府は式典後に皇太子がトランプ氏と会談することで、英米関係の基盤強化に寄与することを期待していたという。
ノートルダム大聖堂では、トランプ氏が皇太子と対面し、固い握手を交わすなど友好的な姿勢を見せた。
式典が終わると、皇太子はトランプ氏と会談するため、現地の英国大使公邸へ一足先に移動した。そして建物の入り口に立ち、到着したトランプ氏を歓迎した。
トランプ氏はドアをくぐると、集まった記者団を見て「なんて素晴らしいグループだ」とコメントした。そして片手を伸ばしながら「彼は良い男だ」と皇太子を紹介した。
その後、2人でカメラの前に立ち、写真撮影に応じた。その際、トランプ氏は皇太子を見ながら「彼は素晴らしい仕事をしている」と称賛した。
ケンジントン宮殿は、今回の会談を「温かく友好的なもの」と評した。40分間に及ぶ会談では、さまざまな世界的問題について議論されたが、とりわけ英米の特別な関係の重要性に焦点が当てられたという。
なお、トランプ氏がウィリアム皇太子と対面したのは、米大統領の任期中だった2019年にエリザベス女王からの招待を受け、国賓として英国訪問した時以来となる。
宮殿によると、今回の会談でトランプ氏は、亡きエリザベス女王との温かい思い出をウィリアム皇太子に語ったそうだ。トランプ氏の心遣いに対し、ウィリアム皇太子は「非常に感謝している」と述べたことが伝えられている。
画像は『The Prince and Princess of Wales Instagram「A wonderful event to celebrate the reopening of the @notredamedeparis.」』『Sky News X「Analysis | How the meeting between the prince and the president-elect would have been arranged」』『Diocèse de Paris Instagram「Revenez en images sur l’office de #réouverture qui s’est tenu hier」』より
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
