「マドリーからの関心は本物だ」傑出した久保建英、古巣への“50億円”電撃復帰を専門メディアは歓迎!「退団してからの進化は目覚ましい」
そんななか、急浮上してきたのが、2019年から3年間に渡って契約を結んでいた古巣レアル・マドリーへの復帰説だ。
レアル・マドリーの専門メディア『Realmadrid Exclusivo』は「リーガのスター選手に前線の負傷者の解決策としてオファー。市場でのお買い得品」と見出しを打った記事を掲載。「タケ・クボは、前線の補強のために3000万ユーロ(約50億円)に近い金額でベルナベウに戻る可能性がある」と伝えた。
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同メディアは「レアル・マドリーは依然として選手の権利の一部を保持している。これにより、(久保が移籍した場合、移籍金の半額をマドリーが受け取る条項があるため、契約解除金6000万ユーロの2分の1である)3000万ユーロに近い金額でクボを取り戻すことができるだろう」と続けた。
「経済的価値を超えて、この日本人アタッカーはフィールドのファイナルサードで多用途性、スピード、創造性を発揮する。カルロ・アンチェロッティ監督が活かせる特徴がある」
記事は「今シーズン、クボはレアル・ソシエダのキープレーヤーであることが証明された。彼は4ゴール・1アシストをマークし、1対1の場面で違いを生み出した。レアル・マドリーを去ってからの彼の進化は目覚ましいものがある。現在、それは非常に興味深い選択肢となる成熟段階にある」と主張。こう綴っている。
「レアル・マドリーの複数のフォワードが負傷に見舞われているため、クボが即時の解決策となる可能性がある」
『Realmadrid Exclusivo』は「彼の年齢と将来性はクラブの長期計画に完全に適合する。この日本人はスポーツでのパフォーマンスだけでなく、特にアジア市場において商業的にも大きな影響力を持っている」と見解を続けた。
「3000万ユーロという価格により、クボは市場での選択肢となる。彼の復帰はチームを強化するだけでなく、将来への戦略的投資にもなるだろう」
そして最後にこう締め括っている。
「今のところ正式なオファーはないが、レアル・マドリーからの関心は本物だ。クボは次の移籍市場でサプライズ補強となる可能性がある。タケ・クボはサンティアゴ・ベルナベウに戻るだろうか?すべては今後数か月でクラブがどう動くか次第だ。可能性はテーブルの上にある」
果たして電撃復帰は実現するのか。今後の動きに大注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
