ハイアット リージェンシー 東京「秋の味覚アフタヌーンティー」。さつまいもパフェ、マロンムースなど

ハイアット リージェンシー 東京の「カフェ」にて、「秋の味覚アフタヌーンティー」を開催。
さつまいもや栗、きのこなど、秋に色づく山の情景を思わせる目にも楽しいスイーツ9種に加え、食事要素をふんだんに取り入れた充実の4種のセイボリー、季節限定のドリンク3種を含むフリーフロードリンクも。季節の恵みを存分に味わって。
◆メニュー紹介

さつまいもパフェ
紫芋のなめらかなクリームの中には黒糖入り生クリームが隠れており、クリームの下のチョコレートサブレとともに味わうのがおすすめ。
グラスの中は、バニラムースの上にシロップ煮にした大学芋風のさつまいもとマールドシャンパーニュのジュレをのせて仕上げられた。アクセントにした黒ゴマとともに、食感と風味の調和をひと口ごとに楽しめるパフェ。

マロンムース
キャラメルとヘーゼルナッツをペースト状にしたプラリネノワゼットと、刻んだマロングラッセが食感のアクセントになったマロンムース。チョコレートでコーティングし、表面にアーモンドを散りばめ、つややかな栗の形と質感を再現した。少し苦みのあるチョコレートと、濃厚な栗の味わいを楽しんで。

かぼちゃモンブラン
紅葉した葉を象った薄いサブレと、パンプキンシードをあしらったかぼちゃのモンブランは、かぼちゃの優しい甘さのクリームの中に、芳ばしいピスタチオのブリュレが隠れている。土台に使用した香ばしいサブレとアーモンドクリームとともに召し上がれ。

マロンパイ
栗の渋皮煮が贅沢に入ったマロンパイ。ほろ苦いコーヒーのアーモンドクリームが加わり、栗の甘さを引き立てている。デニッシュ生地は外側がさっくりと軽い食感でありながら、中はもちもちとした柔らかさが特徴。半分はそのまま、半分は付け合わせの軽い酸味のあるクリームを付けて味わうなど、味の変化も好みで楽しめる。

ミルフィーユショコラ
ミルフィーユショコラは、パリッとしたパイ生地の中に香ばしいマロンのビスキュイ、刻んだマロングラッセ入りのほうじ茶が香るチョコレートムースとなめらかな和栗のペーストが重なり合い、この季節ならではの贅沢な味わいを楽しめる1品。

紫芋バターサンド
シナモンを効かせたミルクガナッシュと紫芋のバタークリームをサクサクのサブレでサンドし、周りを紫芋のクリームと生クリームで彩った。バターとほんのり香るシナモン、紫芋の自然な甘さが混ざり合う絶品バターサンド。

実り豊かな秋の食材を使用した贅沢セイボリー
コース料理を再現したセイボリー4種は、季節の味覚を存分に楽しめるラインナップに。
バターを加えたライスで甘みが引き立つ「栗ごはん牛丼」や、青森県産の脂ののった合鴨を使った、焼き鳥感覚で味わえる「合鴨とネギのロール」が登場。自家製のミニマフィンを使用した「サーモンベネディクト」はサフラン風味のマヨネーズソースで爽やかに仕上げ、うずらの卵でミニチュアベネディクトを再現。秋ならではの「揚げ湯葉と大根のサラダ」は、和風ドレッシングでさっぱりとしたアクセントを加えた。

秋の限定ドリンクは必見
パンプキンピューレを使った濃厚な味わいの「ハニーパンプキンオレ」は、はちみつとコーヒーにフォームミルクを合わせ、かぼちゃの種を散らした。
「アイス焼栗ラテ」は焼き栗シロップ入りのカフェラテで、フォームミルクに砕いたクルミを添え、昨年ホットで好評だった味を今年は冷たい1杯として用意。
カシスシロップとオレンジジュース、ジンジャーエールを合わせた「秋の夕暮れ」は、ライムとレモンの皮を紅葉型に飾り付け、見た目もかわいらしく、さっぱりとした味わいに。ほかにも、コーヒーや紅茶など豊富なドリンクメニューをフリーフローで楽しめる。
心もお腹も満たされる秋のアフタヌーンティーを心ゆくまで堪能してみては。
