今大会屈指の“死闘”となったチェコ代表vsトルコ代表の一戦…「18枚」のカード提示はEURO新記録
ここまでの2試合で未勝利が続いていたチェコ代表と、1勝1敗を記録していたトルコ代表によるグループF最終節は大荒れの展開となった。立ち上がりから両チームが果敢にゴールを狙うアグレッシブなゲームは、20分にチェコ代表のアントニン・バラークが、2枚目のイエローカードを提示され退場処分となったことをきっかけにラフプレーが増加。試合は後半アディショナルタイムの決勝点でトルコ代表が2−1で勝利し、2位で決勝トーナメント進出を決めた一方、チェコ代表は最下位でのグループステージ敗退が決まった。
また、タイムアップ直後にはフィールドにサポーターが侵入。同時に両国の選手たちによる“小競り合い”も発生し、チームスタッフや警備員なども入り乱れる事態が発生していた。

