【エンタがビタミン♪】霜降り明星・粗品、『ジョンソン』打ち切りに言及「本当にお笑いをしたければ、テレビに固執しないこと」
かまいたち、モグライダー、見取り図、ニューヨークがレギュラーを務める『ジョンソン』は、“本気の先に笑いがある”をコンセプトに、『リンカーン』でも人気企画だった「芸人大運動会」や様々な新企画に挑戦した。しかし、初回放送から平均世帯視聴率4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷し、その後は3%台になり、2%を切ることもあった。視聴率の低迷により早い段階から「打ち切り説」が囁かれていたが、ついに「終了」と報じられてしまったのだ。
また、ネット上に番組出演者への批判も多数あがっていたが、粗品は「番組制作はチームプレー」「(打ち切りは)全員で乗り切れなかった、それだけです」と言い切ったものの、「難しいですね、テレビって」と本音も吐露している。お笑いを本当にやりたいのであれば、「テレビに固執しないということですよ」と持論を展開した。
ただ、『ジョンソン』終了の一端を担ったのは、モグライダー・ともしげ(42)ではないかと粗品は語っている。実は今年2月19日に放送された『ジョンソン』の企画「〜Wikipedia陣取り合戦!! 閲覧数が多い話題の芸能人を探せ〜」で、自宅にいた粗品にニューヨーク・嶋佐和也(38)から連絡が入り、急遽番組に出演したことがある。その時『ジョンソン』の感想を聞かれて、粗品は「ともしげさんが思ってたポンコツじゃない」と答えていた。
この違和感をずっと持ちながら番組を見ていたようで、粗品は「ガチガチの天然だったら良かったんだけど、変に我があるともしげさんは思ったほどポンコツじゃなかった」、「あの人って頑張ればやれるし、天然というより慌てん坊って感じ」と分析した。彼に『リンカーン』のキャイ〜ン・ウド鈴木的な「ド天然ポンコツ」キャラを期待するには、無理があったと感じていたようだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
