三笘薫が2年連続で天皇杯アンバサダーに!「僕自身もさらに磨きをかけて」「みんなで日本サッカー界を盛り上げていきましょう」
現在はブライトンの一員として、世界最高峰のプレミアリーグで戦う三笘は、筑波大学と川崎フロンターレ時代に天皇杯に出場。JFAは戦歴と今後の活動予定をこう伝えている。
大学卒業後は、川崎フロンターレのメンバーとして2021年元日に国立競技場で行われた第100回大会決勝ガンバ大阪戦で、決勝点となるゴールを決めチームを優勝に導いています。今後公式アンバサダーの活動としては、大会のPR活動や、天皇杯の試合会場にて、応援メッセージ映像の上映などを予定しております」
【画像】三笘薫が27歳の誕生日に投稿した“妻クリアさんとの貴重ツーショット”
また、三笘本人は次のように意気込みを示している。
「このたび、第104回天皇杯のアンバサダーに就任した三笘薫です。昨年に引き続きアンバサダーに就任することができ、大変光栄に思います。今大会では、みなさんと協力をして多くの人がサッカーと触れ合える機会を作っていけたらと考えています。
また、今大会に出場するチームの活躍を心より期待しております。僕自身もさらに磨きをかけて日本の皆さんにいいプレーを見せられるように頑張ります。みんなで日本サッカー界を盛り上げていきましょう」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
