シャングリ・ラ 東京「ストロベリーアフタヌーンティー」国産いちごを贅沢に使用!セイボリーもピンク色に

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◆シャングリ・ラ 東京「ストロベリーアフタヌーンティー」国産いちごを贅沢に使用!セイボリーもピンク色に

シャングリ・ラ 東京のラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」にて、国産のいちごをふんだんに使用した「ストロベリーアフタヌーンティー」を開催。期間は、2023年12月26日(火)から2024年3月31日(日)まで。

いちごを贅沢に味わえるショートケーキやカプレーゼなど、かわいらしいピンク色が目を惹くスイーツ&セイボリーが勢揃い。フレッシュないちごを存分に堪能して。


プレートを華やかに飾り付けるいちごスイーツの数々
スイーツには、見た目もかわいらしい多彩な5種類がラインナップ。横から見えるスポンジ生地までピンク色の「いちごとルビーチョコレートショートケーキ」は、生クリームにルビーチョコを混ぜ込み、スポンジ生地はラズベリーパウダーで色付け。ルビーチョコのバラをトッピングしたキュートな見た目が、ペストリーシェフの今季イチオシのメニュー。

マシュマロを焼いたスモアをココナッツクッキーにのせた「ストロベリースモア」は、甘酸っぱいカシスガナッシュが中にぎゅっと詰まっている。カモミールティーのゼリーとレッドカラントのジャムが爽やかな口当たりの「いちごとカモミールゼリー」は、コース料理の途中で出てくる口直しのような役割で、スッキリとした味わい。

ビターチョコレートとコーヒーの上品な風味が特徴の王道ケーキ「コーヒーオペラ」や、ピスタチオクリームを塗ったクロワッサン生地をねじって焼きあげ、オレンジのシロップ煮をアクセントにのせた「ピスタチオバブカ」が、甘酸っぱい愛らしいいちごのアイテムたちを引き立て、バランスの良い調和を生み出す。


旬の食材を使用した季節感あふれるセイボリーにも注目
セイボリーにも旬を迎える食材が使用され、季節感あふれるアイテムが並ぶ。カプレーゼのトマトをいちごでアレンジした「いちごとモッツァレラ 生ハムカプレーゼ」は、ほうれん草のパンをヘタに見立てて、いちごと同じカラーリングに。

日本を感じるアイテムとして存在感あるビジュアルの「甘エビといくらの手毬寿司」は、いくらのプチプチ、甘エビのぷりぷり、レンコンのシャキシャキと、食感が楽しい逸品。ガラスの器で美しい層を成している「豆腐とビーツムース、いちご 金柑 ホタテタルタル」。大豆が冬に旬を迎えることから、一年でいちばんおいしい時期の豆腐とビーツムースに、いちご、金柑、ホタテタルタルを口に含むと、まろやかな豆腐に果実の酸味が爽やかなアクセントに。

フランボワーズとビーツのピューレをたっぷり練り込んだベリーローフを使った「ベリーローフとトリュフ卵サンドイッチ」は、インパクトのある鮮やかな赤色の見た目とふんわり漂うトリュフの香りで、五感に訴えかける魅力的な組み合わせに。ベリー系のほのかな酸味とビーツの甘みが味わえる。


ストロベリーやブルーベリーを味わう特別なスコーン
スコーンは、ストロベリーホワイトチョコレート、ブルーベリー、クラシックの3種類。お好みでクロテッドクリームや練乳、いちごジャムを添えて召し上がれ。

都会の喧騒から少し離れ、落ち着いたラグジュアリーな空間でいちご尽くしのアフタヌーンティーを心ゆくまで楽しんで。

◆アフタヌーンティーの会場は?

東京パノラマビューが広がる上質ラウンジで、憧れのティー&カクテルタイム
東京の中心地に悠然と構えるラグジュアリーホテル「シャングリ・ラ 東京」の28階にある「ザ・ロビーラウンジ」。都内のアーバンビューに包まれながら、季節の移ろいのような驚きを与えてくれるシーズナルメニューのアフタヌーンティープランやフリーフローで素敵なひとときを。