山本舞香「スタイルブックならば、いつも通りの私を見てほしい」と、表紙写真は寝起きスッピン
山本は26歳の誕生日・10月13日に、初めてのスタイルブックを発売。今回の本が、写真集と違うところがあるといい「表紙の写真をこれにしたのも、決め決めで撮った1枚じゃなく、寝起きで、ほぼスッピン。そう、本当にスッピンで撮ったんです。ありのままの私を見てほしいと思ったので…」と強調した。
▼ 初めてのスタイルブックを発売した、山本


▼ 「本当にスッピンで撮ったんです」と強調した


▼ 舌ペロ笑顔でお茶目にふるまった


ロケ地は、韓国をチョイスした。「韓国にも、夜中から始まる屋台街があって、毎日、サムギョプサルやビビン冷麺を食べていました。この本にも載せているユッケビビン冷麺は、めっちゃ美味しくて、色んなものをたくさん食べ過ぎて2キロ体重が増えました」と明かし、ケラケラ笑った。
「毎日たくさん食べていたので、体を絞ることなく、ありのままの私を撮っていただきました。バッキバッキになるまで鍛えて、ガッチガッチに決めて撮影するものではなく、スタイルブックならば、いつも通りの私を見てほしいと思って、イッパイ食べてむくんだまま撮影したりもしていたので、何か本当の私を見てほしいと思いました」と説明。充実感や達成感があったそうで「今後も出来たら、セカンド、サードと出していきたいです」と関係者に向かってアピールしていた。
撮影は全体を通して、山本の3つのスタイルを落とし込んだそうで、1番目が「ルームウェアやランジェリーなどプライベート感のあるコーデで1人でいるとき」、2番目が「カジュアルかつナチュラルなコーデで友達といるとき」、そして、3番目が「奇抜でアーティスティックなコーデで演じるとき」と分けて構成している。
そして、自身の紹介する情報ページには、私服や愛用グッズの紹介や、SNSでファンの皆様から募集した質問に答える100問100答のコーナーもある。




