「第一印象はラモスと同じ」都並敏史が中田英寿の凄さを熱弁!「長い自主トレをするわけじゃないけど...」
現役時代に都並氏は、読売クラブ(後のヴェルディ川崎、現・東京ヴェルディ)、アビスパ福岡、ベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)でプレーした。
1997年シーズン途中に、36歳で加入した平塚には、当時20歳だった中田氏が在籍していた。都並氏は「ヒデと一緒にプレーできたし、すごく良い財産だった」という。
「意識。別に長い自主トレをするわけじゃないけど、これをやると言ったらガッとやる。自分の役割はこれと思ったら、それを完璧にできる。凄いやつだなと思った」
【動画】「尊敬した。こいつプロだなって」都並敏史が若き日のヒデを回想
また、天皇杯で格下相手に7−0で勝利した試合でのエピソードを紹介する。
「みんな緩むじゃない。ヒデだけ、ずっとタックルしまくって。最後の90分まで全部、頑張れる。自分のため、イタリアに行きたいから」
そんな中田氏を、都並氏は「尊敬した。こいつプロだなって」と回想。若さゆえのとんがった部分も見せながら、筋トレなど、選手として必要な努力をしていたと振り返る。
鈴木氏も「プロですね」と感心した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
