横浜FCがダービーでマリノスを4発粉砕。貴重な勝点3を積み上げ、16位に浮上した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 横浜FCは8月26日、J1第25節で横浜F・マリノスと対戦。4−1でライバルを一蹴し、勝点3を掴み取った。

 クラブの公式YouTubeチャンネルが、注目のダービーマッチに挑んだチームの舞台裏を公開した。

 試合前のロッカールームで、四方田修平監督が「こんなチャンスないぞ、自分たちの力を示せるチャンスだぞ」と発破をかければ、キャプテンの岩武克弥が円陣で「マリノスだけには絶対に負けられないよ」と気合を注入する。

 最初の45分は1−1のタイスコア。指揮官は「前半戦より成長した姿を見せるぞ! 勝ち切ろう、勝ち切ろう」と鼓舞。「勝利を届けようぜ、サポーターに」の声も聞こえる。

 迎えた後半、最後まで攻撃の手を緩めずに3得点。圧巻の攻撃力で敵をねじ伏せた。4点目を決めた吉野恭平が「みんな頑張った!」と両手を叩き、岩武は胸のエンブレムを力強く握り締め、「ヨコハマ!」と歓喜。カプリーニはピッチを指差して、「ミツザワ・イズ・マイホーム!」と叫ぶ。
【動画】横浜FC、マリノス撃破の舞台裏。試合前のロッカー内の熱や緊張感などリアルな世界をお届け!
 この投稿には以下のような声が寄せられた。

「感動する。最高のメンバー!」
「雰囲気から結果まで全てが最高でした、俺達が横浜俺達こそが横浜!」
「マリノスだけは、負けられない」
「ブラジリアン、本当にあつい」
「永井が全方位に向けて手叩いてるの好感」
「勝った時のヨモさんの嬉しさ1安堵9みたいな顔が好き」
「この勢いを次に繋げたい」
「とりあえず、残留目指して、勝ち点を積み上げましょう」
「残り9試合いい思い出を作っていきましょう」

 試合後、勝利の余韻も冷めやらぬうちに、選手たちは「つなげよう、この勝ち!」「次、次、次。次が大事」「これから、これから」と次戦に目を向ける。

 四方田監督は「この勢いで、残り9試合、戦っていければ、絶対J1残留、掴み取れると思うので。チーム一丸で引き続き、戦い続けていきたい」と意気込みを伝えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部