レアル・マドリーが6年契約でベリンガム獲得! 今季19歳でブンデスリーガ年間MVP選出
レアル・マドリーは14日、ドルトムントとイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)の移籍について合意し、6年契約を結んだことを発表した。
すでにドルトムント側からも合意が伝えられており、それによると固定の移籍金が1億300万ユーロ(約156億円)。また、その固定額の約30%を上限としたボーナスも支払われ、最大で1億3390万ユーロ(約203億円)に達する可能性がある。ボーナスは今後6シーズンにおけるレアルでのスポーツ的成功、もしくは成績によって変動するという。
ベリンガムは2020年7月にバーミンガムからドルトムントへ移籍し、同年9月にクラブ史上最年少の17歳77日で得点を挙げた。また、2020年11月にイングランド代表への初招集を果たし、17歳136日でデビュー。2021年のEURO2020で準優勝に貢献し、昨年のカタールW杯ではベスト8までの全5試合に出場して1ゴール1アシストをマークした。
ドルトムントには3シーズンにわたって在籍し、クラブ通算132試合の出場で24ゴールを記録。2020-21シーズンのDFBポカール優勝などを経験した。今季はキャリアハイとなる公式戦14ゴールを挙げ、ブンデスリーガの年間MVPに選ばれている。
レアルは15日にベリンガムの入団イベントを実施。その後、メディア対応を行う予定としている。
すでにドルトムント側からも合意が伝えられており、それによると固定の移籍金が1億300万ユーロ(約156億円)。また、その固定額の約30%を上限としたボーナスも支払われ、最大で1億3390万ユーロ(約203億円)に達する可能性がある。ボーナスは今後6シーズンにおけるレアルでのスポーツ的成功、もしくは成績によって変動するという。
ドルトムントには3シーズンにわたって在籍し、クラブ通算132試合の出場で24ゴールを記録。2020-21シーズンのDFBポカール優勝などを経験した。今季はキャリアハイとなる公式戦14ゴールを挙げ、ブンデスリーガの年間MVPに選ばれている。
レアルは15日にベリンガムの入団イベントを実施。その後、メディア対応を行う予定としている。
