台湾、3659日ぶり勝利 王柏融が初安打初打点/WBC
8日の初戦でパナマに敗れ大会7連敗を喫した台湾。この日の試合は序盤から激しい点の取り合いとなったが、台湾は5−7で迎えた六回、レッドソックス張育成の2点本塁打で同点に追い付いた。続く七回に1点を勝ち越すと、八回にも3点を奪いリードを広げた。
投げては元阪神で2021年から台湾プロ野球、中信ブラザーズでプレーしている呂彦青が六回途中から登板し、2回無安打無失点で勝利投手となった。呂の後を継いだ楽天の宋家豪が1回3分の1を無失点に抑え、セーブを挙げた。
台湾は11日、2連勝中のオランダと対戦する。
(謝静雯/編集:羅友辰)
