“体重120kg”芸人がダイエット挑戦した理由、60kg減量に成功
小学生の時から80キロあったと話すやぎゅうは、「新型コロナによる外出自粛生活の影響で120キロまで体重が増えた。健康診断でお医者さんが心配する数値になったので、ダイエットに挑戦した。マッチングアプリで8人から告白されるようになった」と声を弾ませた一方で、「芸人の中で『外見をイジるのは良くない』という風潮になりつつあり、ぽっちゃりネタで相方がツッコミを入れても『そういうのは良くない』と声が上がっていた」と芸風に悩んでいたことも、ダイエットの理由の1つだと明かした。
2人の異なる意見を聞いた、番組MCを務めるタレント・千原ジュニアは「体型をイジることはホンマになくなったし、それが面白いわけでもなくなった。だから、『この芸風はもう武器にならない』という考え方もわかるし、『体型は自由でいい』というそれぞれの意見でいいと思います」と両者の意見を尊重。お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史も、お笑い界の変化について「お客さんも体型イジリで笑わなくなった。『なんでそんなこというの?』って空気になる」と同調した。
また、藤本は「俺も痩せたでしょ?」と共演者にアピール。ジュニアがピンと来ていない表情を浮かべると、「寂しいな〜。見てくれてないんや…」と同期の冷たい反応にしょんぼり。ジュニアは「ダイエットしてたなんて絶対にウソやん!番組への差し入れのお菓子をほぼほぼ食べてるやん」と厳しいツッコミを入れると、藤本は「16時間断食して、残りの8時間は何でも食べても良い“オートファジーダイエット”をした。確実に痩せられるし、ストレスなしやねん!」と釈明した。
