高雄市内の喫茶店で一休みする人たち=資料写真

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(台北中央社)中央感染症指揮センターは25日、新たに新型コロナウイルスの国内感染者を1万3281人(前週の同じ曜日より10.2%減)、海外に行動歴がある輸入症例を245人、死者を53人確認したと発表した。

台湾内の感染者は計1001万2276人。死者は1万7818人となった。

台湾は25日から4連休となっている。同センターの羅一鈞報道官はメディアの取材に対し、屋内でのマスクに関する規定は緩和されたとしながらも、特別な状況下や医療機関、公共交通機関など一部の場所では引き続きマスクを着用する必要があるとして、感染予防を呼びかけた。

(編集:齊藤啓介)