秦基博・新曲『イカロス』を、3人の監督が映画化…喪失がテーマで「皆さんが持つ物語に結びついてくれたら嬉しいです」
本作は、秦の新曲「イカロス」にインスピレーションを受けつつ、そこからの喪失と再生を描いたオリジナル脚本から3人の監督が映画化したもの。秦の出身地でもある横浜を舞台に、様々な形の喪失と再生をまとめている。
秦は、上映を見終わった観客に向けて「自分がイメージしたことから『イカロス』という曲が、何も無かったところから生まれて、それを基にして物語が3つも生まれました。それが、世界の広がり方だったりとか、創作が呼ぶ情景だったりとか、触れて頂ける機会にもなりました。どうぞ、皆さんが持つ物語に結びついてくれたら、なおさら嬉しいです」と呼びかけた。
▼ 小川未祐


3作のうち、「トイレのハナコ」に登場する小川が、次のようにコメントした。「この作品は、喪失がテーマです。日々の生活を過ごしていると、何かを得たり、失ったりすることがあります。それを繰り返しながら生きていると思います。この作品や楽曲は、ふと立ち止まって、ぽっかりと空いた穴をじっくり眺めてみたり、その悲しみをそっと抱きしめてくれる気持ちになれたりします。そうやって、皆さまの心の側に、そっと息を潜めていてくれたらなと願っております」とメッセージを残していた。
映画と音楽ライブを組み合わせた今回の試みは、『秦 基博 × U-NEXT FILM「イカロス 片羽の街」&PREMIUM LIVE「ICARUS」』と命名。U-NEXTを通して、2月11日(土)18時よりライブ配信される。
なお、配信チケットは、既に1月18日から販売が始まっていて、ライブ配信終了後は、”見逃し配信のみ”購入可能となっている。
▼ 「トイレのハナコ」に登場する、菊地姫奈


▼ 「豚知気人生」に登場する、菅生新樹


▼ 「十年と永遠」に登場する、和田庵


▼ 映画『イカロス 片羽の街』予告映像
■関連リンク
・『秦 基博 × U-NEXT FILM「イカロス 片羽の街」&PREMIUM LIVE「ICARUS」』…特設WEBサイト


