栃木市の高齢者施設でロタウイルス食中毒 利用者や職員など28人発症 うち1人死亡
栃木市の介護老人保健施設で1月17日から18日までに施設で調理された食事を食べた利用者などが下痢や嘔吐、発熱などの症状を訴え現時点で施設の利用者や職員など28人がロタウイルスによる食中毒にかかっていることが栃木県の調べで分かりました。そのうち利用者の80代の女性1人が死亡しています。
栃木市の介護老人保健施設で1月17日から18日までに施設で調理された食事を食べた利用者などが下痢や嘔吐、発熱などの症状を訴え現時点で施設の利用者や職員など28人がロタウイルスによる食中毒にかかっていることが栃木県の調べで分かりました。そのうち利用者の80代の女性1人が死亡しています。