フジテレビ本社(写真はイメージ)

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2022年12月31日に放送された「逃走中〜大みそかSP お台場大決戦!〜」(フジテレビ系)で、生放送中にカメラのバッテリーが切れるというトラブルが発生し、反響を集めている。

今回、初の生放送パートがあった本番組。大晦日の11時過ぎから、出演者がハンターから30分間逃げ切るという企画が生中継で行われた。

「最高に生放送感あって好き」

トラブルが起こったのは、この生放送パート。俳優の真飛聖さんはフジテレビ前でハンターの視界に入らないように逃げていたが、その際、画面が突然「バッテリーを取りかえてください」の表示とともに一瞬真っ暗になってしまった。

画面はすぐに切り替わり、同じく出演していた俳優の松平健さんを映した場面に切り替わったものの、スタジオのゲストも騒然。進行を務めていた伊藤利尋アナウンサーは咄嗟に「生放送でお送りしています。バッテリーを変えてください」とスタッフに呼びかけ。さらに視聴者に「失礼しました」と謝罪していた。

このトラブルにネット上からは、

「最高に生放送感あって好き」
逃走中、生放送だからバッテリー切れの放送事故
「リアリティめっちゃあって最高だった」
「生放送らしくていいですねー!」

という声が集まっていた。