台北市の観光地として知られる迪化街で買い物する人たち=資料写真

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(台北中央社)中央感染症指揮センターは14日、新型コロナウイルスの新たな国内感染者1万6578万人と死者40人を確認したと発表した。

新規国内感染者を居住地別で見ると、多い順に新北市2640人、台中市2324人、高雄市2225人、桃園市1811人、台南市1646人、台北市1315人などとなっている。

死亡したのは40代から90歳以上までの男女で、いずれも重症患者だった。40人のうち39人に基礎疾患があり、28人はワクチン接種が3回に満たなかった。

海外に行動歴のある輸入症例は41人。5歳未満から70代までの男女で、先月18日から今月13日にかけて入国した。

台湾内で確認された感染者は累計805万901人、死者は1万3602人になった。

(陳婕翎、余暁涵/編集:荘麗玲)