眞栄田郷敦、初主演作『彼方の閃光』が「配給会社がまだ決まっていない」と告白 「世界中たくさんの人々に見てもらいたい作品。今日をスタートにして、何かが動いてほしい」
そこでは、Nippon Cinema Now(ニッポンシネマナウ)部門に挑んでいる初主演映画『彼方の閃光』において、「配給会社がまだ決まっていない」と内情を打ち明け、「世界中たくさんの人々に見てもらいたい作品です。今日からの映画祭をスタートにして、何かが動いてほしい」と訴えた。
会場を練り歩くレッドカーペットでは、メガホンを取った半野喜弘監督、そして、共演者の池内博之、尚玄、Awich、加藤雅也らと臨んだ。主演を任されたことに恐縮して「このメンバーの間に立たせてもらえていること、凄くありがたく思っております」と率直な思いも口にしていた。

作品は、戦争の記憶をたどり、「戦争とは?敵とは?」と次世代へ問いかける、日米合作映画。作品の魅力について、眞栄田は「この映画は、半野監督を筆頭に、本当にやりたいことを、本当にやりたいメンバーで、とことん、こだわりを入れて実現したものです。今日をスタートに、動き始めればイイなと思っております」と同映画祭が変わり目になることを願っていた。
第35回を迎えた同映画祭は、11月2日までの10日間で開催、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区を会場にしており、メジャー作品からアート作品など合計169の作品が上映される。
▼ 映画『彼方の閃光』予告映像
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・「第35回東京国際映画祭」 - 案内WEBサイト

