中央感染症指揮センター提供

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(台北中央社)中央感染症指揮センターは2日、新型コロナウイルスの新たな国内感染者4万3241人と死者62人を確認したと発表した。

新規国内感染者を居住地別で見ると、新北市が最多の8789人。以下は台中市5475人、台北市4848人、桃園市4661人、高雄市3932人、台南市3025人などとなっている。

死者は50代から90歳以上の男女で、いずれも重症患者だった。このうち58人が基礎疾患を有しており、45人はワクチン接種が3回に満たなかった。

海外からの輸入症例は、先月1日から今月1日にかけて入国した5歳未満から80代までの男女66人。米国や韓国、タイ、中国などに行動歴があった。

台湾内で確認された累計感染者数は654万7708人、死者は1万1163人になった。

(陳婕翎/編集:荘麗玲)