「家に借金がめちゃめちゃあった」1000万円超えの借金返済、親との絶縁、家出...人気YouTuberが衝撃の過去を激白

写真拡大 (全4枚)

9月23日(金)に放送された「占いリアリティーショー どこまで言っていいですか?」(毎週金曜深夜1時23分放送)は、人気YouTuberのカノックスターとそわんわんが登場。2人が抱える深い闇が暴かれた。


まずはカノックスターについての鑑定から。2018年、大学在学中にYouTube活動を開始したカノックスター。モッパン(食事系)動画で豪快な食べっぷりがバズり、現在のチャンネル登録者は約135万人。順風満帆に見えるが、伝説の占い師・暮れの酉によると「得ても得ても満足できない星」があり、お金をたくさん手に入れても充実感がないという。


いったん満たされても、すぐに飽きてしまうというカノックスター。その根源は、少年時代に両親の愛が乏しく、律する人がいなかったから。カノックスターによると、母親が放任主義で自由だった分、寂しさがあったという。
さらに暮れの酉が「特にお父さんの星のパワーが弱い」と鑑定すると、「父とほぼ喋った事がない」と打ち明けるカノックスター。父親は寡黙なタイプでほとんど話す機会がなかったそうで、「そんな事まで分かるんですね」と占いの的中に驚いた。


続いて、そわんわんの鑑定を。高校卒業後、芸能人を目指し活動を始めたそわんわん。メイク動画などで人気を集め、現在のチャンネル登録者は約63万人。持ち前の明るさと飾らない性格で、“お友達系YouTuber”として人気を集めている。


占い天使・オッティモちゃんが「親に対して愛情を感じなかったのでは」と問うと、そわんわんはカノックスターと同じく「親とほぼ喋った事がなくて」と回答を。特に父親との縁が薄いと指摘されると、「小学生の頃は年に1回会うかどうか。高校生の時、一方的に縁を切りました」と、幼い頃から両親の仲が悪く、19歳の頃から父親とは別々に暮らしていたことを明かした。

父親が一緒にいないのが当たり前で、中学生頃までは両親の不仲に気づいてすらいなかったというそわんわん。家族から「家にいないほうがいい」と言われ、中学2年生の頃に家出を決意。地元・和歌山から東京まで行こうとするが、資金がなく、駅で知らない男の人からお金を借りて上京。その時の優しさに感動し、「自分も知らない人に優しくありたい」と思えたそう。


オッティモちゃんによると、35歳までは人のためにお金を使わざるを得ない流れ。するとそわんわんは、なんと1000万円を超える両親の借金を自ら返済したことを告白する。
さらに妹の大学の学費や兄の奨学金もそわんわんが払い、「これで終わらせたい」という気持ちから、「最後にこれで暮らして」と生活費も渡したという。

暮れの酉によると、そわんわんは「自分の不幸を幸せの原料にできる人」。苦しい思いをした事を共有し、「同じ目に遭っている人を助けようとする優しさを持っている」と鑑定すると、隣で聞いていたカノックスターも「それ合ってるじゃん」と納得。そわんわんは、つらい過去を過ごしてきたが、自らの実体験をもとに、ファンの悩みに答えていることを明かした。

この放送は「ネットもテレ東」で期間限定配信中!


次回の「占いリアリティーショー どこまで言っていいですか?」(毎週金曜深夜1時23分)は、実力派お笑いトリオ・ハナコから菊田竜大と秋山寛貴が登場! 妻子持ちの菊田には離婚の可能性があり、みんなから嫌われている? 人気トリオの素顔が丸裸に。どうぞお楽しみに!

※9月30日(金)の放送は、「世界卓球2022」中継のため、放送時間変更の可能性があります。